月別アーカイブ: 12月 2017

エンジェルロード行くならいつの時間?干潮よりずらすのがベスト!

1日に二回だけ現れる、砂の道 エンジェルロードを歩くことができるのは、1日2回の最大干潮時刻を中心とした前後3時間(計約6時間)の限られた時間だけ。 この最大干潮時刻は日によって大きく異なりますので、事前に当日の干潮時刻をチェックしたうえでのお出かけをおすすめします。 小豆島観光ガイドのホームページには年間の「エンジェルロード潮見表」が掲載されていますので、こちらを参考にしてくださいね。 なお、実際の干潮時刻は天候や潮位により変動する可能性があります。 小豆島国際ホテルのフロント等では潮の満ち引き状況をリアルタイムで確認できますので、念には念を入れたい慎重派のあなたは、ぜひこちらも併せてご活用ください。 レア感を狙うなら干潮前後3時間 「ひと味違うエンジェルロードを堪能したい!」というあなたには、最大干潮時刻ジャストではなく、その前後3時間を狙うのがおすすめ。 徐々に海から浮かび上がってくる、あるいは沈んでいくエンジェルロードを楽しむことができますよ。 潮位によって刻一刻と形状が変化するエンジェルロードを眺めていると、時が経つのを忘れてしまいそうになります。 また、観光客は最大干潮時刻を目指してやってくることが多いので、干潮前後3時間になるとやや混雑が緩和されるのも嬉しいポイント。 人の少なくなったエンジェルロードをゆっくり歩いてみるのはいかがでしょうか。 もちろん、長時間かつ確実にエンジェルロードを楽しみたい場合は最大干潮時刻に合わせて出かけるのも手ですが、その時間帯のエンジェルロードはすっかり干上がっているため、「想像していたよりも道幅が太く、普通の道のようだったので少し残念」とのクチコミもちらほら。 たしかに、ネットやパンプレット上で紹介されているエンジェルロードの写真は、道のほとんどが波に洗われ、今にも海に沈んでしまいそうな儚い細道であることが多いようです。 それを見てやって来た人は「エンジェル」の名前にふさわしい”奇跡”感を期待しているでしょうから、干上がって太くなった道に少しがっかりしてしまうのかもしれません。 まばたきをしている間にも姿を変えていく、まさに”奇跡”の道・エンジェルロード。 その一瞬の出会いを楽しみたい方は、ぜひ干潮前後3時間を狙ってみてはいかがでしょうか。 ただし、最大干潮時刻以降にあまり長居しすぎてしまうと、滞在中に潮が満ちてしまい、帰れなくなる恐れがあります。 必ず帰り道にかかる時間も考慮したうえで楽しんでくださいね。

エンジェルロードはインスタ映えスポット!ポストにまで天使が♪

青い海、島へとつづく砂の道。インスタ映え間違いなし! どこまでも続く瀬戸内の青い海に、遠く連なって見える島々の影。 そして、それらを繋ぐ砂州の道・エンジェルロード。 青い海と白い道の鮮やかな対比はインスタ映えすること間違いなし! 潮の引き具合に応じて刻一刻と姿を変えていくエンジェルロードなので、訪れるたびに違った表情を見せてくれることも嬉しいポイント。 ぜひ、今しか撮れない「あなただけの一枚」を写真に収めてみてくださいね。 また、近くにはエンジェルロードを間近に眺められるオープンカフェ「エンジェルカフェ」もございます。 小豆島ならではの小豆島レモネードや、パティシエの作る絶品マフィンなどが自慢のメニュー。 建築家・安部良氏が手がけた南国リゾート風の内装は、これまたインスタ映え間違いなしの隠れスポットです。 歩き疲れた足を休めに、ぜひ潮風を感じるオープンカフェ「エンジェルカフェ」にお越しください。 白いポストが可愛い♪後ろには天使が! 2017年6月。 「恋人の日」である12日に合わせて、エンジェルロード近くの公園に設けられた新スポットがお披露目されました。 それは、真っ白な外観が目を引く「天使のポスト」。 通常のポストは赤地に白い文字が一般的ですが、「天使のポスト」はその逆で、白地に赤い文字が可愛いデザイン。 「大切な人への思いを天使が届けてくれる」というイメージからこの配色になったんだそうです。 デザインは細部までこだわっており、ポスト側面には天使をイメージした水色の羽が! さらに後ろには、頬杖をついた可愛い天使のイラストもプリントされています。 側面だけを見て帰ってしまう人も多いと思いますが、ぜひ忘れずに後ろまでしっかり確認してみてくださいね。 恋人の聖地・エンジェルロードを臨む公園に設けられた「天使のポスト」。 メールやSNSで簡単にコミュニケーションが取れるようになったこの時代だからこそ、あえて時間をかけて手紙を書き、大切な人に思いを届けてみるのはいかがでしょうか。 このポストの設置を記念して、エンジェルロードの絶景がプリントされたフレーム切手も限定発売されています。 こちらも併せてチェックしてみてくださいね。 夕日の染まるエンジェルロードも素敵 真っ青な瀬戸内海を楽しむのであれば午前中~お昼前後までの時間帯をおすすめしますが、夕暮れのエンジェルロードの魅力もぜひ知っていただきたいポイントの一つ。 昼のエンジェルロードが爽やかな若者カップルやファミリーにぴったりですが、夕方のエンジェルロードは大人のデートスポットに早変わり。 日が暮れてくると団体のお客様が減ってきますので、ゆったりと流れる時間を存分にご満喫いただけます。 近くの小豆島国際ホテルでは「エンジェルナイトバー」が開かれているので(不定期開催)、夕日に染まるエンジェルロードを眺めながらカクテルを嗜む大人時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

二人で絵馬、手を繋いで展望台へ♪エンジェルロードのジンクス

恋人の聖地、エンジェルロード 「天使の散歩道」という別名を持ち、「道の真ん中で手を繋いだカップルは結ばれる」、「大切な人と渡ると願いが叶う」との噂で知られる恋人の聖地・エンジェルロード。 この道はいつでも自由に歩けるというわけではなく、1日2回の干潮時以外は海に沈んでしまいます。 時間になると海から浮かび上がってくる道、というのもロマンチックですよね。 全長約500メートルの砂州の道を取り囲むのは、360度見渡す限り続く瀬戸内の海。 その絶景ぶりから、エンジェルロードは数多くのテレビ番組で取り上げられ、ドラマ『ラブレター』や『八日目の蝉』のロケ地としても知られています。 たくさんのカップルが手を繋いで歩き、幸せな未来に思いを馳せたであろうエンジェルロード。 あなたは誰と一緒に歩きますか? 小豆島エンジェルロード周辺の観光情報はこちら 貝殻形の可愛い絵馬に願い事を エンジェルロードの周辺一帯は公園として整備されており、観光協会直営の案内所や売店、無料駐車場などが設けられています。 その売店で購入できるのが貝殻型の可愛い絵馬。 公園内や近くの展望台にある絵馬用スペースには、観光客らが吊り下げたたくさんの絵馬が並んで風に揺られています。 やはり恋愛成就の願い事をする人が多いようですが「家内安全」や「大願成就」など、願掛けの内容は人それぞれ。 あなたもぜひ、エンジェルロードを訪れた記念に、可愛い絵馬に願い事を託してみてはいかがでしょうか。 すぐ近くにある小豆島国際ホテルの売店ではハート型の絵馬も販売されているので、お好みの形を選んでみてくださいね。 二人でエンジェルロードを見渡せる展望台へ エンジェルロード近くの小高い丘にあるのが「約束の丘展望台」。 視点が高いため、何に遮られることもなくエンジェルロードと瀬戸内の海を一望できる人気スポットです。 ここから撮影した写真をネットに投稿する人も多く、今話題の「インスタ映え」写真を撮るにはイチオシのスポットと言えるでしょう。 展望台には幸せの鐘が設置されており、もちろん自由に鳴らすことが可能。 夕日に染まるエンジェルロードに鐘の音が響き渡るさまは、まさに幻想的の一言です。 大切な人と一緒にこの鐘を鳴らせば願いが叶うという噂も! 手を繋いで恋人の聖地・エンジェルロードを渡り、貝殻型の可愛い絵馬に願い事を託し、最後に「約束の丘展望台」で幸せの鐘を一緒に鳴らせば完璧ですね! 「約束の丘展望台」はエンジェルロードから階段を登ってすぐのところにあるので、エンジェルロードにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

恋人とエンジェルロードへ!近くのおすすめホテルはココ!

小豆島国際ホテル エンジェルロードにもっとも近いホテルといえばここ、小豆島国際ホテルです。 このホテルの魅力は何といってもその立地の良さ。 なんと、エンジェルロードまでは驚きの徒歩1分! 4つの島を繋ぐ砂州の道・エンジェルロードが現れるのは、1日2回の干潮時だけ。 小豆島国際ホテルのフロントではエンジェルロードの潮の満ち引き状況を確認できますので、潮の条件がいい時を狙ってエンジェルロードに駆けつけることが可能です。 数少ないチャンスを逃さないためにも、この好立地はありがたいですね。 また、朝食に朝風呂に荷物の準備に……と慌ただしくなることが多いホテルの朝。 小豆島国際ホテルは朝11時のレイトチェックアウトなので、ゆっくり落ち着いて準備できるのも嬉しいポイントです。 オリビアン小豆島 オリビアン小豆島の魅力は、さまざまな宿泊プランにも広く対応してくれるところ。 赤ちゃんや小さなお子様連れのファミリーも安心できる「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、離乳食の無料提供はもちろん、バスチェア・ベビーソープ・ベビーバス完備の大浴場など、パパママに嬉しい配慮がいっぱい。 小さな赤ちゃんを連れての旅行はどうしても荷物が多くなりがちですが、オリビアン小豆島では貸出用備品が多数取り揃えられているので助かりますね。 大切な家族の一員であるワンちゃんと旅行を楽しみたい方もご安心ください。 ワンちゃんと一緒に宿泊できる部屋や、ドッグラン、ドッグプール(夏季限定)などが準備されていますよ。 また、オリビアン小豆島では充実のウエディングプランも用意されています。 基本のチャペルウエディングはもちろん、瀬戸内の海を一望できるガーデンウエディングはリゾート地ならでは! 挙式後に新郎新婦でエンジェルロードを歩けば、二人の幸せな未来は約束されたも同然です。 ベイリゾートホテル小豆島 ベイリゾートホテル小豆島の魅力はやはり温泉。 ナトリウムを多く含んでいるため、芯から身体が温まり、湯冷めしにくいオリーブ温泉をご堪能いただけます。 中でも、ホテル最上階にある展望大浴場からの眺望は圧巻の一言。 展望大浴場の前面と天井はガラス張りになっているので、お湯に浸かりながら大パノラマを心ゆくまでお楽しみいただけます。 真っ青な瀬戸内の空と海を一望しながら楽しむ展望風呂はまさに”一浴”の価値アリ! 静かにゆっくり温泉を楽しみたい方には貸切の個室露天風呂もおすすめ。 4~5名様までご利用いただける広さですので、ご家族水入らずでバスタイムを楽しみたい方にもぴったり。 専用ドレッサーのついたログハウス風のあたたかい雰囲気のつくりで、瀬戸内の風を思う存分独り占めできちゃいます。