日帰りでエンジェルロードは行ける?おすすめプラン

まずは宝生院の真柏を

なるべくお安く旅を楽しみたい方には日帰りプランもおすすめ。
この段落では日帰り旅でも絶対に立ち寄りたいスポットを厳選してご紹介しています。
まずおすすめしたいのは、パワースポットとしても知られる宝生院の真柏(しんぱく)。
昭和30年には国指定の特別天然記念物にもなった、日本最大の真柏です。
応神天皇のお手植えによるものと伝えられており、推定樹齢は1600年以上。
根本の周囲はおよそ16メートル、樹高はおよそ20メートルにも達する巨大樹です。
観賞用の盆栽にもよく用いられる真柏ですが、1600年もの長い時を重ねると、これほどの大きさにまで成長するんですね。
三方に分かれた枝に盛んに葉を茂らせる真柏を見上げれば、きっと不思議なパワーを分けていただけることでしょう。

迷路のまちへ

次におすすめしたいのが「迷路のまち」。
小豆島の土庄本町中心部にある「迷路のまち」ですが、そのルーツはなんと南北朝時代にまで遡るという歴史のあるもの!
島に陣を張った南朝方の軍勢が、敵方の侵入を防ぐ目的で入り組んだ道を作ったのが始まりとされています。
「迷路のまち」には、文政12(1829)年創業の醤油蔵「元屋商店」をはじめ、歴史を感じさせるレトロな建物が数多く建ち並んでいます。
思う存分道に迷いながら、歴史ある街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、「迷路のまち」ではアートプロフェクトチーム「MeiPAM(メイパム)」が手がけたアートギャラリーやカフェ、ショップが設置されており、古い建物とアートの融合をはかっています。
実際に「迷路のまち」を巡りながら謎を解く体験型謎解き「迷路の塔を開放せよ!」も開催されています。
カップルやご家族で挑戦してみてはいかがでしょうか。

目的のエンジェルロード!

もちろん、日帰り旅でも絶対に外せないのが「天使の散歩道」ことエンジェルロード。
こちらは歩ける時間が限られているため、事前に最大干潮時刻を確認しておき、それを元に一日のスケジュールを組み立てるのがよいでしょう。
また、エンジェルロードを訪れた際には、先にご紹介した「約束の丘展望台」や「天使のポスト」をチェックすることもお忘れなく。
エンジェルロードで歩き疲れたら、近くの「エンジェルカフェ」で足を休めつつ、次に訪問するスポットの場所を再確認しましょう。
パティシエ自慢のマフィンの甘みが、疲れた身体に心地よく染み渡っていきますよ。
オープンカフェに吹き付ける潮風が心地よくて、思わず長居しすぎてしまった……なんてことにならないように注意してくださいね。

パワースポットの重岩

最後におすすめするのは、小瀬石槌神社の重岩(かさねいわ)。
こちらも近年注目されつつあるパワースポットです。
文字通り、巨石が重なり合ったこの「重岩」。
風化して自然にできたものにしては人為的なものが感じられますが、しかし人工的なものとするとどうやって重ねたのか疑問が尽きない、神秘的なスポットです。
重岩は途中まで車で行くことができますが、駐車場からは15分ほど階段を登り、さらに少し岩場を登る必要があります。
軽い山登りのような道のりには一苦労するかもしれませんが、そこからの絶景は何物にも代えがたいものがありますよ。
体力に自信あり!という方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
ただし、少し足場が悪いため、スカートやヒールでのお出かけはおすすめしません。
スニーカーなど、安定感のある靴を履いてお出かけください。

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