エンジェルロード行くならいつの時間?干潮よりずらすのがベスト!

1日に二回だけ現れる、砂の道

エンジェルロードを歩くことができるのは、1日2回の最大干潮時刻を中心とした前後3時間(計約6時間)の限られた時間だけ。
この最大干潮時刻は日によって大きく異なりますので、事前に当日の干潮時刻をチェックしたうえでのお出かけをおすすめします。
小豆島観光ガイドのホームページには年間の「エンジェルロード潮見表」が掲載されていますので、こちらを参考にしてくださいね。
なお、実際の干潮時刻は天候や潮位により変動する可能性があります。
小豆島国際ホテルのフロント等では潮の満ち引き状況をリアルタイムで確認できますので、念には念を入れたい慎重派のあなたは、ぜひこちらも併せてご活用ください。

レア感を狙うなら干潮前後3時間

「ひと味違うエンジェルロードを堪能したい!」というあなたには、最大干潮時刻ジャストではなく、その前後3時間を狙うのがおすすめ。
徐々に海から浮かび上がってくる、あるいは沈んでいくエンジェルロードを楽しむことができますよ。
潮位によって刻一刻と形状が変化するエンジェルロードを眺めていると、時が経つのを忘れてしまいそうになります。
また、観光客は最大干潮時刻を目指してやってくることが多いので、干潮前後3時間になるとやや混雑が緩和されるのも嬉しいポイント。
人の少なくなったエンジェルロードをゆっくり歩いてみるのはいかがでしょうか。
もちろん、長時間かつ確実にエンジェルロードを楽しみたい場合は最大干潮時刻に合わせて出かけるのも手ですが、その時間帯のエンジェルロードはすっかり干上がっているため、「想像していたよりも道幅が太く、普通の道のようだったので少し残念」とのクチコミもちらほら。
たしかに、ネットやパンプレット上で紹介されているエンジェルロードの写真は、道のほとんどが波に洗われ、今にも海に沈んでしまいそうな儚い細道であることが多いようです。
それを見てやって来た人は「エンジェル」の名前にふさわしい”奇跡”感を期待しているでしょうから、干上がって太くなった道に少しがっかりしてしまうのかもしれません。
まばたきをしている間にも姿を変えていく、まさに”奇跡”の道・エンジェルロード。
その一瞬の出会いを楽しみたい方は、ぜひ干潮前後3時間を狙ってみてはいかがでしょうか。
ただし、最大干潮時刻以降にあまり長居しすぎてしまうと、滞在中に潮が満ちてしまい、帰れなくなる恐れがあります。
必ず帰り道にかかる時間も考慮したうえで楽しんでくださいね。

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